ファイナンシャルプランナーになるために!経済指標の特徴を知る

ファイナンシャルプランナーに必要な金融の基礎知識!

ファイナンシャルプランナーとは、お金にかかわる人生の相談相手といってもいいでしょう。ですから、経済の専門家とまではいかなくても、少なくとも新聞やテレビの経済ニュースは、日々関心を持って読んだり見たりする必要がありますよね。そして経済ニュースを理解するためには、ある程度の基礎知識が必要ですよ。これからファイナンシャルプランナーを目指すなら、新聞の経済面に必ず出ている「経済指標」や「金融市場」、「金融政策」「財政政策」などについて学ぶことが必要ですね。

知っておきたい!GDP

ファイナンシャルプランナーが経済を理解するためには、ものごとを比較するものさし、すなわち、さまざまな指標を知ることが大切ですよね。日本経済の大きさを見るには、トータルな指標としてのGDP=国内総生産が代表的ですね。GDPとは、「一定期間内に国内で生産された全ての財・サービスの付加価値の総額」で、付加価値とは、財・サービスの生産額から、そのために購入した原材料などの価格を差し引き、二重計算にならないようにしたものを言うんですよね。

国内総支出の構成とは?

国内総支出のうち、最大の構成項目は民間最終消費支出で、50%から60%を前後を占めているんですよね。これは、いわゆる個人消費に該当する項目で、金額が大きいため、その動向が景気全体の動きに大きな影響を与えますね。次が民間企業設備ですが、これは企業の設備投資に該当する項目で、そのウエイトは個人消費に比べれば小さいのですが、やはりその動向が景気全体の動きに影響を与えますね。ファイナンシャルプランナーになるためには、このような勉強が日々欠かせませんよね。

cfpとは、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できる証明となります。民間資格ですが、知名度は高く価値のある資格とされています。